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312PBの特徴と高く売るポイント

312PBは、1971年から1973年の耐久レース世界選手権を戦うために、フェラーリが開発したレース用車両です。

開発は1970年から始められ、その年に登場した、フォーミュラ1(F1)の312Bに搭載されたエンジンをデチューンして使用されました。最高出力は、F1仕様の480bhp/12600rpmに対して、440bhp/10800rpm(71年仕様)となっています。

1971年からの変更点は、エンジン出力の向上(440bhpから450bhp)、ギアボックスの分割化、シャーシの強化(最低重量の導入により、余裕が出来たため材料の見直しで強化された)、燃料タンクの分割化、タイヤのロープロファイル化によるカウリングの形状変更などになります。

72年型からの変更点は、エンジンのボア・ストロークが、F1仕様のものと同じ80mm×49.6mmへ変更されたことで、総排気量は2992cc、最高出力460bhp/11000rpmへ向上していた。インダクションボックスの追加、排気系の変更(マニフォールドの形状及び長さ)によって、常用回転数(パワーバンド)の拡大を図りました。

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312PBのスペック情報

ボディタイプ ミッドシップ
全長×全幅×全高(mm) 3500×1880×956
排気量(cc) 2991
最高出力(馬力) 460
駆動方式 FR
乗車定員 1名
マイナーチェンジ情報 「1970年」-「1971年」 「1971年」-「1972年」 「1972年」-「1973年」

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