トップページ > スーパーカー >  612P

612Pの特徴と高く売るポイント

612Pは、1968年のCan-Am参戦用に開発されたレーシングマシンです。 1960年代から70年代にかけて製造された競技用車両フェラーリ・P シリーズの1台です。

612Pは、当時Can-Amで活躍していたマクラーレンやローラのマシンは、6-7リッターの排気量を持っていたのに対し、フェラーリは330P4を改造した350Pで参戦していました。 350Pは4.2リッターエンジンを搭載しており歯が立たないことを痛感し、612Pを開発しました。 68年開幕戦に向け開発を進めましたが、実際のレースに間に合ったのが最終戦のラスベガスでした。

シャーシはP4と同じ構成の「エアロ」と呼ばれたフェラーリ伝統のセミモノコック、エンジンは60度V型12気筒4バルブで、フェラーリとしては最大の6.2Lという排気量を持っていました。 マシン最大の特徴は、車体の中央の高部に取り付けられた、大型のウイングで、運転席のスイッチにより、油圧作動で角度を変えることができました。 またボディは、自社デザインアルミ製で、フロントノーズのエアアウトレットに取り付けられたカバー状のパネルは、ブレーキ操作により起き上がり、エアブレーキの役目を果たしました。

もし、612Pを所有している方!価値はどのくらいだろうと知りたくはないですか?できるだけ高く売るためには、一か所だけではなく数か所見積もりを出してもらうのが一番。一括査定のサイトなどを利用して見積もりを出してもらうと良いと思います。

612Pの買取価格の相場

612Pの買取価格の相場買取価格ASK
612Pの中古車の参考価格;中古車価格ASK

レース用に開発された車両ですので、高額査定が期待できるかもしれません!でも、たくさんある買取専門のお店に査定してもらうのは時間も手間も掛かりまよね。出来るだけ高く売りたい、でも時間が・・・という方におすすめなのが無料一括査定です!

無料一括査定でしたら買い取り価格相場を複数の業者から一括で査定してもえるので時間も手間も掛かりません。ぜひ無料一括査定をいたしましょう!

612Pのスペック情報

ボディタイプ ミッドシップ
全長×全幅×全高(mm) 不明
排気量(cc) 6221
最高出力(馬力) 620
駆動方式 FR
乗車定員 1名
マイナーチェンジ情報 「1968年」-「1969年」

当サイト アクセスランキングBEST3



<<350P  | トップページ |  712P>>
自動車保険を選ぶならココ!

フェラーリ中古車買取査定取扱地域一覧
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島  新潟 長野 富山 石川  福井  東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 山梨  愛知 岐阜 静岡 三重  大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山  鳥取 岡山 広島 山口 島根 徳島 香川 愛媛 高知  福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄


インターネット限定価格「ネット割」
Copyright © 2009 中古車買取査定【フェラーリ(FERRARI)車種別】愛車を高く売る方法· All Rights Reserved·