トップページ > 625LM > フェラーリ625LMの特徴と高く売るポイント

フェラーリ625LMの特徴と高く売るポイント

フェラーリ625LMは、ル・マン24時間耐久レース用に1956年に製作されたモデルです。1955年、ル・マンでの大事故を契機に、フランスでは翌年からプロトタイプの排気量が2500ccまでに制限されました。これを受けてフェラーリは625LMを大急ぎで製作することを迫られたのです。4気筒2リッターのテスタロッサエンジンをボアアウトし、総排気量2498ccとなっています。ジャンドビアン/トランティニアン組が健闘して625LMは、ル・マン3位入賞を果たしますが、以降、公式にはレースへの出場はありません。ワークスマシンとして3台が生産されましたが、そのうちの1台が日本にあります。

フェラーリ625LMのエンジンは、総排気量2.498リッターの直列4気筒DOHCで、1気筒あたり624.58ccです。これをフロントに縦置きで搭載しています。燃料供給は、ウェーバー(ツイン)42 DCO/Aキャブレターを装備し、ツインスパークの点火装置により、最大出力220hp/6,200rpmを発生します。これにより最高速度は、250km/hに達します。潤滑システムは、ドライサンプで、トランスミッションは、前進4段+後進1段となっています。

無料一括査定ならこのフェラーリ625LMの買い取り価格相場を知ることができます。複数の業者に一気に査定を申し込むことができるので、高額で買い取ってくれる業者をすぐにみつけることができます。是非、簡単に出来る無料一括査定をいたしましょう!

自動車保険を選ぶならココ!

フェラーリ中古車買取査定取扱地域一覧
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島  新潟 長野 富山 石川  福井  東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 山梨  愛知 岐阜 静岡 三重  大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山  鳥取 岡山 広島 山口 島根 徳島 香川 愛媛 高知  福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄


インターネット限定価格「ネット割」
Copyright © 2009 中古車買取査定【フェラーリ(FERRARI)車種別】愛車を高く売る方法· All Rights Reserved·