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250LMの特徴と高く売るポイント

250LMは、1963年10月のパリ・サロンでデビューした250Pのベルリネッタ版です。250Pのシャーシフレームに250GT系のエンジンとクラッシュパッド付の内装とルーフを取り付け、ダブルウィッシュボーンの独立サスペンション、ラックアンドピニオン式ステアリング、前後輪ディスクブレーキを装備しました。ピニンフェリーナがデザインしています。1962年から64年のGT?選手権で3年連続チャンピオンシップを獲得した250GTOの後継モデルとしてミッドシップエンジンの250LMを製造したのですが、製作が思うように進まず生産台数は32台にとどまったためGT選手権に参戦することができず、GTプロトタイプに参戦しました。250は、1気筒あたりの排気量を表しています。32台が生産されましたが、最初の1台だけが250エンジンで(3リッター)で、その後は275エンジン(3.3リッター)を搭載しているため、275LMと呼ばれることもあります。

エンジンは、60度V型12気筒ミッドシップ縦置きです。トランスミッションは5速MTです。ほとんどがプライベートのレースユーザーに販売されました。フェラーリワークスとしてはレースに使用されませんでしたが、プレイベーターに使用されたフェラーリとしては、1965年のル・マン24時間レースでの総合優勝など最も優秀な成績を残しました。フェラーリのプロトタイプカーとしては最も長く(1964年から1970年まで)現役でレースに出場しました。

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