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フェラーリ290MMの特徴と高く売るポイント

フェラーリ290MMは、1956年のミッレミリア用に、860モンツァの後継車として設計されたモデルです。ミッレミリアとは、1927年から1957年の間にイタリアで行われた伝説的な公道自動車レースです。イタリア北部の都市ブレシアを出発して南下しフェラーラ、サンマリノ共和国を経てローマへ、さらにローマから北上してブレシアへ戻るというルートでイタリア全土を1000マイル(イタリア語でミッレ・ミリア)走ることから名づけられました。

フェラーリ290MMは現在では同名のクラシックカーレースとして毎年開催されています。そのV12は、4.5リッターF1ユニットから派生したエンジンで、デュアルイグニッションとドライサンプを備えていました。ランプレディ派のエンジンという見方もできますが、ボア・ストロークの値はコロンボのV12に似ています。290 MMは実戦に投入されてすぐさま成功を収めました。ミッレミリアでカステロッティが優勝(コリンズとムッソが乗る2台の860モンツァがその後に続く)したばかりか、ファンジオが4位で入賞したのです。

エンジンは、総排気量3.49リッターの60度V型12気筒SOHCで、1気筒あたり290.88ccです。これをフロントに縦置きで搭載しています。燃料供給は、ウェーバー(トリプル)36 IR4/C1キャブレターを装備し、ツインスパークの点火装置により、最大出力320hp/7,200rpmを発生します。これにより最高速度は、280km/hに達します。潤滑システムは、ドライサンプで、トランスミッションは、前進4段+後進1段となっています。

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