トップページ > 308GTB/GTS > 308GTB/GTSの特徴と高く売るポイント

308GTB/GTSの特徴と高く売るポイント

308GTBは、ディーノ246GTの後継車として1975年のパリ・サロンで発表されました。初期生産モデルは、フロントリッドがアルミである以外総グラスファイバー製ボディをまとっています。グラスファイバーをボディ素材として用いた最初の生産型フェラーリです。

308GTB/GTSのグラスファイバー製ボディには、フロントウィンドウピラーとルーフパネルのつなぎ目があるので簡単に見分けることができます。1977年中頃には伝統のプレススチールとアルミに戻されているので、グラスファイバー製ボディの生産台数は200台未満と少なく大変な希少車になっています。ボディデザインはピニンファリーナで、ウェッジシェイプが特徴です。ヘッドライトは丸形2灯式のリトラクタブルヘッドライトで、テールライトは丸形2連です。308GTSは、1977年のフランクフルト・ショーで発表されました。ブラックの塗装が施された取り外しのできるグラスファイバー製ルーフパネルとリアクォーターウィンドウの被さる梨地仕上げのルーバーパネルが308GTBと違います。取り外したルーフパネルは、シート背後に収納できます。スチールボディとアルミのフロントリッドが特徴です。

エンジンはアルミ製90度V型8気筒DOHC2バルブです。トランスミッションは5速MTです。最高速度は252kmです。

308GTBは、FIAのグループ4およびグループB車両規定のホモロゲーションを受けていて世界ラリーに参戦しました。GTBは2897台、GTSは3219台生産されました。

無料一括査定ならこの308GTB/GTSの買い取り価格相場を知ることができます。複数の業者に一気に査定を申し込むことができるので、高額で買い取ってくれる業者をすぐにみつけることができます。是非、簡単に出来る無料一括査定をいたしましょう!

自動車保険を選ぶならココ!

フェラーリ中古車買取査定取扱地域一覧
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島  新潟 長野 富山 石川  福井  東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 山梨  愛知 岐阜 静岡 三重  大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山  鳥取 岡山 広島 山口 島根 徳島 香川 愛媛 高知  福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄


インターネット限定価格「ネット割」
Copyright © 2009 中古車買取査定【フェラーリ(FERRARI)車種別】愛車を高く売る方法· All Rights Reserved·